出版物案内

地域社会学会編『新版 キーワード地域社会学』

出版社: ハーベスト社
価格: 2,900円
ISBN: 978-4-86339-028-7

地域社会学会の25周年記念事業として本書を刊行した『キーワード地域社会学』は好評につき、2刷も完売の運びとなりました。そこで刊行後10年を機に内容を一部改訂および増項目し、新版として再刊いたしました。
《理論と方法》《都市と農村》《空間と場所》《リージョンとコミュニティ》《分権と自治》《開発と福祉》《土地と環境》の大項目別にそれぞれ22項目の中項目、計154項目の本格的キーワード事典です。地域社会学会の中堅・若手会員を中心に総力をあげて執筆作業に取り組みました。

地域社会学会編『地域社会学講座』(全3巻)

地域社会学会は創立30周年を記念して2004年度の理事会で『地域社会学講座』(全3巻)の出版企画を立て、岩崎信彦・似田貝香門・古城利明・矢澤澄子の監修により進めてきましたが、2006年5月13日に全巻刊行にいたりました。

出版社: 東信堂
価格: 第1巻・第2巻は2,625円。第3巻は2,835円
ISBN: 第1巻;ISBN4-88713-678-1 C3336
第2巻;ISBN4-88713-679-2 C3336
第3巻;ISBN4-88713-680-3 C3336
  • いま、地域の創発力を探るために――新しい方法的規準を求めて:
    『第1巻 地域社会学の視座と方法』
  • 「移動・変容・超越」する地域社会からマクロトレンドを把握する:
    『第2巻 グローバリゼーション/ポスト・モダンと地域社会』
  • 変革の時代に活きる地域社会学の成果を総括し,新しい展望を開く実践の書:
    『第3巻 地域社会の政策とガバナンス』

是非、教科書・テキスト・教材等に使用していただけますようにお願いいたします。
詳細な内容と注文書はこちら(PDFファイル) です。

出版社での本の紹介ページはこちら(東信堂『地域社会学講座』のページ)です。

年報

 地域社会学会年報の各集のタイトルと発行年は以下の通りです。
 タイトルをクリックすると、各集の総目次をご覧いただけます。

 2017年5月より、J-STAGE(総合電子ジャーナルプラットホーム)で、地域社会学会年報に掲載されている論文ほかを閲覧・ダウンロードできるようになりました。現在、第24集〜第30集が公開されています。最新号の第31集(2019年5月発行)については、2020年5月に公開される予定です。
 [J-STAGEでご覧になる方はこちらから]

 なお、第26集以前の年報各集をJ-STAGEで公開するうえで、著作権の扱いについて会員のみなさまにお願いがあります。このページの下をご覧ください。

総目次


年報収録論文タイトルの検索ができます

年報の入手方法

書店でご注文いただけます。
■第32集以降のお問い合わせは、東信堂社まで。
〒113-0023 東京都文京区向丘1-20-6 Tel 03-3818-5521 Fax 03-3818-5514 E-Mail tk203444[at]fsinet.or.jp ■第31集以前の掲載論文については順次J-STAGEにて公開していきますが、諸般の事情で掲載できない論文もあります。

2014年5月10日以前に投稿された著作物に関する地域社会学会著作権規定の適用についての再度のお知らせとお願い

 地域社会学会年報のJ-stage公開については、皆様の御協力の下で現在も進められています。おかげさまで、利用者も多く、好評を得ております。
 本事業では新刊号の1年後に公開を行っていくほか、バックナンバーの掲載作業も少しずつ進めています。地域社会学会の著作権規定が発効する以前の著作物については、その取扱について以前にもお知らせとお願いをしましたが、その際には「退会・逝去等により、現在、会員でない者については、個別に著者本人または著者の遺族等に連絡をとり承諾を得るものとする。」とされていました。しかしながら、個別に連絡を取ることの難しさから、この作業が進んでいません。その一方で該当する著作物をJ-stage上で読みたい旨の要望が事務局に寄せられております。以上の状況を鑑み、理事会で審議し、該当する著作物に関して以下の通り扱っていく方針としましたので、お知らせします。

(1) 『地域社会学会年報』および『地域社会学会会報』に掲載されている著作物で、地域社会学会における著作権規定が発効した2014年5月10日以前に最終原稿が投稿されたものについて、現行の著作権規定を適用する。

(2) (1) について、会員からの異議申し立て期間はすでに終了しているので、すでに適用されている。

(3) (1) について、退会・逝去等により、現在、会員でない者については、著者本人または著者の遺族等からの異議申し立て期間を2020年9月末日までとする。

(4) 2020年9月末日以降に異議申し立てが発生した場合は、掲載削除等の措置をその都度検討する。

 つきましては、著作権規定発効以前に刊行された年報・会報に掲載されている著作物について、J-stageでの公開を承認されない場合は、その旨を事務局までご連絡いただけますようお願いいたします。

2014年5月10日以前に投稿された著作物に関する地域社会学会著作権規定の適用について(お知らせとお願い)

 地域社会学会では、当学会会員の研究成果を広く発信するため、J-stage(総合電子ジャーナルプラットフォーム)で地域社会学会年報(以下、年報)に掲載されている論文ほかの著作物を公開するための準備を進めてきました。
 会報201号(2017年3月発行)でお知らせした通り、年報のJ-Stageへの公開が認可されたことから、年報に掲載されている著作物の公開にあたり、執筆者のみなさまの承認が必要となりました。
 ご承知の通り、地域社会学会では著作権規定が定められておりますが、これは2014年5月10日に発効したものです。今回の公開の対象には、この著作権規定が発効する前に刊行された年報に掲載されている著作物も含まれます。
 これらの著作権の扱いに関して、以下の通り扱っていく方針ですので、お知らせいたします。

(1) 『地域社会学会年報』および『地域社会学会会報』に掲載されている著作物で、地域社会学会における著作権規定が発効した2014年5月10日以前に最終原稿が投稿されたものについて、現行の著作権規定を適用する。

(2) (1) について、次号会報(203号)と地域社会学会ホームページにて公示し、会員からの異議申し立て期間を2017年11月末日までとする。

(3) 退会・逝去等により、現在、会員でない者については、個別に著者本人または著者の遺族等に連絡をとり承諾を得るものとする。

 つきましては、会員のみなさまにおかれましては、第26集以前に刊行された年報に掲載されている著作物(論文、書評、自著・自訳書・編著書紹介、ビューポイント、名著再発見等)について、J-stageでの公開を承認されない場合は、2017年11末日までに、その旨を事務局までご連絡いただけますようお願いいたします。

 なお、今後、年報最新号に掲載されている著作物については、年報刊行の1年後を目安にして公開していく予定です。

年報第33集(2021年5月刊行予定)の原稿募集

 年報第33集(2021年5月発行予定)の原稿(<自由投稿論文>、<自著・自訳書・編著者紹介>、<ビューポイント>、<名著再発見>)を募集いたします。投稿資格をもつのは、地域社会学会会員のみです。投稿の締め切りは、<自由投稿論文>が2020年9月末、その他は2020年10月末です。
 原稿募集の詳細については、「地域社会学会年報第33集原稿募集要領」をご覧ください。[→こちらからご覧ください(pdf)]

 また、すべての投稿原稿は、地域社会学会が定めた「投稿規定」「執筆要領」「著作権規定」を十分に踏まえてご提出下さい。

地域社会学会「投稿規定」「執筆要領」「著作権規定」
[→こちらからご覧下さい

ページの先頭へ