今後の予定

[2017年度研究例会]

地域社会学会では、毎年4回の研究例会を開催しています。各研究例会は、地域社会学会の研究委員会が企画し、翌年5月に開催される大会シンポジウムに関連する研究報告を依頼しています。研究例会では、長めの時間を用いて詳細な発表が行われ、報告者・参加者による質疑応答や大会シンポジウムにむけた議論が展開されます。2016年度は、会員・非会員をあわせて各回30名程の参加がありました。研究例会には、一般会員・院生会員のほか、各回の報告や地域社会学に関心のある方のご参加も歓迎いたします。

以下に今年度の予定を掲載します。日程・会場について変更される場合もありますので、こちらのホームページでご確認ください。

第1回研究例会
日時:2017年7月15日(土)14:00-17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室
交通アクセスとキャンパス案内図は こちらからご覧ください。

第1報告: 「地域社会の共同性の再構築に向けて––大会シンポジウムの成果と課題」
報告者 舩戸修一(静岡芸術文化大学)
第2報告: 「地方の抗い––福井市中心市街地の取組みを事例として」
報告者 田中志敬(福井大学)

第2回研究例会
日時:2017年10月7日(土)14:00-17:00
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル12階1202室)
交通アクセスはこちら をご覧ください。
秋葉原ダイビル12階の案内図はこちらをご覧ください。

第1報告: 「「歓楽街における「共同性」のねじれ––歌舞伎町から地域社会を考える」
報告者 武岡 暢(東京大学)
第2報告: 「持続可能な生産と消費に向けてコミュニティ組織が果たしうる機能とは?––日本及びタイにおける資源回収活動を事例として––」
報告者 小島英子(国立環境学研究所)

第3回研究例会
日時:2017年12月2日(土)14:00-17:00
場所:同志社大学新町キャンパス 臨光館(りんこうかん)2階205
交通アクセスは こちら をご覧ください。
新町キャンパスの案内はこちら をご覧ください。

第1報告: 「地域社会の多様性と共同性の再構築—大阪インナーシティの新華僑たちとホスト社会—」
報告者 陸 麗君(大阪市立大学)
第2報告: 「夜間中学からみた大阪都心」
報告者 浅野慎一(神戸大学)
※第2報告は、事情により、上記の通り予定を変更して行われました。

第4回研究例会
日時:2018年2月11日(日・祝)14:00-17:00 ※今回は日曜日です
場所:東京大学本郷キャンパス
交通アクセスと本郷キャンパスのご案内は、こちらの東京大学のホームページをご覧ください。

第1報告: 「「リニア・インパクト」を見据えたまちづくり運動の行方—名古屋駅西側の再編をめぐるエリアリノベーション戦略—」
報告者 林 浩一郎(名古屋市立大学)
第2報告: 「スモールビジネスによるリノベーション—東京下町の事例に基づいた考察—」
報告者 下村恭広(玉川大学)

[地域社会学会第43回大会]

日時:2018年5月12日(土)、13日(日)
会場:亜細亜大学〈東京都武蔵野市)

自由報告・大会シンポジウムの概略(タイトル、報告者、時間、交通アクセスなど)はこちらをご覧ください。

報告要旨ほかの詳細については、会報208号(大会プログラム・報告要旨集)をご覧ください。4月中旬に発送予定です。


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