地域社会学関連の情報を掲載するページです。
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地区防災計画学会より、フォーラムとシンポジウムのお知らせ

地区防災計画学会より、フォーラムとシンポジウムのお知らせが届きました

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@情報通信学会・地区防災計画学会共催 国際コミュニケーション・フォーラム「ICT×AI×防災・減災」
日時 2017年11月18日(土) 15:00〜18:00
場所 早稲田大学早稲田キャンパス 19号館7階711教室
パネリスト
江口清貴 LINE(株)公共政策室長
高口鉄平 静岡大学情報学領域准教授
中嶋聖雄 早稲田大学アジア太平洋研究科准教授
中村 元 KDDI総合研究所副所長
野田五十樹 産業技術総合研究所総括研究主幹
モデレーター
西澤雅道 福岡大学法学部准教授(内閣府より派遣)
※申込は情報通信学会HPへ(参加費無料)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

A地区防災計画学会ほか主催 公開シンポジウム「九州北部豪雨の教訓と地域防災力」
 日時 2017年11月23日(木・祝) 13時〜16時半
 場所 福岡大学文系センター棟4階第4会議室(定員120名)
基調講演
安部宏紀 国土交通省九州地方整備局総括防災調整官
シンポジスト・コメンテーター
室ア益輝 神戸大学名誉教授(地区防災計画学会会長)
矢守克也 京都大学防災研究所教授(地区防災計画学会副会長)
尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授
林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授
井上禎男 琉球大学法科大学院教授
田中健一 兵庫県庁広域防災センター防災教育専門員
金 思穎 日本学術振興会特別研究員(DC2・専修大学)
モデレーター
西澤雅道 福岡大学法学部准教授(内閣府より派遣)
※申込は地区防災計画学会HPへ(参加費無料)
 http://www.gakkai.chiku-bousai.jp/ev171123.html

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■地区防災計画学会事務局
〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800
大阪駅前第1ビル8階
一般財団法人関西情報センター 気付
e-mail info@gakkai.chiku-bousai.jp
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日本社会学会震災問題情報連絡会より、「第4回震災問題研究交流会」開催のお知らせ

日本社会学会震災問題情報連絡会より、「第4回震災問題研究交流会」開催のお知らせが届きました。

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「第4回震災問題研究交流会」開催のお知らせ
日本社会学会 震災問題情報連絡会
研究交流会代表 早稲田大学 浦野正樹

 2017年3月に開催した第3回東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
 今回は東日本大震災に限らず、熊本地震や集中豪雨災害等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、震災問題研究交流会と名称を変えて開催いたします。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。
※昨年までの研究交流会につきましては、プログラムなど、以下リンク先からご覧いただけます。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php
 本年はちょうど、震災から7年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

開催日時:2018年3月23日(金)10:00〜17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室*

* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
* プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。日本社会学会のウェブサイトの「東日本大震災関連ページ」の「3.研究活動委員会からお知らせ」にも掲載する予定です。

≪研究発表・報告者の募集について≫
 本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
 昨年度は25本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。
報告申し込み締め切り:2018年1月31日(水)
報告申し込み先:震災問題研究交流会事務局
(office150315dcworkshop@gmail.com)
※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

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公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)より、平成30年度助成研究募集のご案内

公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)より、平成30年度助成研究募集のご案内が届きました。

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時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)の事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて当センターでは、たばこを始めとする嗜好品に関する人文・社会科学分野の研究を促進し、学術の振興に寄与することを目的として、研究助成を行っております。この度「平成30年度分助成研究」の募集を開始いたしました。

下記の通り募集をしておりますので、ご応募頂ければ幸甚に存じます。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。


                  記

■件名:平成30年度TASC助成研究

■募集期間:平成29年10月2日(月)〜平成29年12月4日(月・当日消印有効)

■募集要項、申請書の入手方法
当センターのホームページからダウンロードいただけます。
申請の詳細については、ホームページの「研究助成」のコーナーに掲載してありますのでご覧ください。 
http://www.tasc.or.jp/


ご不明な点等ございましたら、公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC) 研究助成担当までお問い合わせください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

…………………………………………………………
公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル
TEL 03-3436-3771 (代表)
FAX 03-3436-3773
……………………………………………………
※平成29年10月16日(月)以降、提出先・問い合わせ先が以下のとおり、変更になります。
…………………………………………………………
公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)
〒130-0003 
東京都墨田区横川1-16-3
TEL 03-6284-1515 (代表)
FAX 03-6284-1516
……………………………………………………

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社会学系コンソーシアムより、『通信』第28号が到着

社会学系コンソーシアムより、『通信』第28号が届きました。

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 社会学系コンソーシアムの参加学会協の大会日程(9月〜2018年6月)、学会賞情報、事務局からのお知らせ等が掲載されています。
 こちらをご覧ください。
 http://jarcs.sakura.ne.jp/main/bulletin/files/20170928Tsushin28.pdf

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日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会より、提言『社会調査をめぐる環境変化と問題解決について』のご案内

日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会より、提言『社会調査をめぐる環境変化と問題解決について』のご案内が届きました

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 日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会では、近年の社会調査環境の悪化を危惧し、その要因と対策について提言『社会調査をめぐる環境変化と問題解決について』をまとめました。
 提言の目次は、下記の通りです。
  1 はじめに―社会調査の意義と諸問題
  2 社会調査をめぐる諸問題
  3 問題に対する解決策
  4 結語
  5提言
 提言の項目は下記の通りです。
  (1) 社会調査の質の保証
  (2) 住民基本台帳・選挙人名簿の閲覧
  (3) 公的機関の行う社会調査の質の保証
  (4) 国民の社会調査に対する理解と認識の向上
  (5) 統計法の見直し
 提言(全22ページ)は日本学術会議のウェブサイトでご覧になることができます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t248-7.pdf
 この問題に関心のある方はぜひご覧ください。

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